つばちゃんドットコム

旅人。本のレビューが中心です!

凡人を達人に変える77の心得 レビュー 信は万物の基を成す

凡人と達人の差は何か?本当の努力とは何か?今回はそのことをノムさんに教えてもらった。本書では、凡人から抜け出し結果を出すためにはどうしたら良いか、そのためのヒントが書かれている。その中で重要な要素を2つ紹介する。 ○現実をありのままに捉えて正…

インベスターz 19巻 レビュー 重粒子線がん治療に未来を感じた

今回のお話のテーマは重粒子線がん治療について。重粒子線がん治療とは、簡単に言うとがんを驚く早さで回復に向かわせてくれる革新的な治療方法だ。これからのがんの未来について触れることができたのでとても有益だった。 現在日本ではがんを治す方法として…

DMM英会話始めました!英語の初心者の自分がどこまで上達できるか発表していきます

どうも、つばちゃんです。この度DMM英会話を始めました。現在勉強を開始してからの累計経過時間は250分です。登録しているプランは1日3コマコース(75分)で月額料金は12,800円(税込)。今ロサンゼルスに滞在しているのですが、あまりの自分の英語の話せなさに…

アルマゲドン レビュー 地球の英雄たちによる感動の物語

5年程前にアルマゲドンを観たことあるのだが、気になったのでまた観てしまった。やっぱり最高の映画だった。 ある日突然地球にテキサス州と同じ大きさの小惑星がふってくるとしたらあなたはどうするだろうか?気が気じゃないだろう。そんな絶体絶命の状況を…

世界から猫が消えたなら レビュー 死は自分が思ってるより早く訪れる

今回は川村元気さんの本が原作の映画『世界から猫が消えたなら』を観た。実家で猫を飼っているのでなんとなく気になって観たが、内容自体はあまり猫に固執していたわけではなくて、命とは何か?人との繋がりとは何か?そちらがメインだった。 なんというか、…

ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 レビュー 自由に生きるかどうかは最終的に自分次第ってことだ

今回は『ナニワ金融道』の原作者である青木雄二さんが執筆した本を読みました。ナニワ金融道は1巻だけ読んだことがあって、この世の裏の現実がありのままに描写されており、とてもおもしろかったです。それでこちらの本にも惹かれてしまったというわけです。…

仕事するのにオフィスはいらない レビュー ノマドとして生きていくためにテクノロジーで武装しよう

いつも通りTwitterのタイムラインを眺めていたら、佐々木俊尚さんの本のことを熱く語っている人を見つけて興味が湧いたので、早速読んでみました。 この本が発売されたのは2009年の7月。それから約8年間が経過しています。オフィスを持たないなんて今となっ…

憂鬱でなければ、仕事じゃない レビュー 些細なことに気を配ることが成功への第一歩

『危険な二人』に続いて、今回読んだのも見城徹さんの本『憂鬱でなければ、仕事じゃない』です。こちらはサイバーエージェントの社長、藤田晋さんとの共著となっています。私は755で見城さんのトークを開始からずっと見ているので、特に新しい情報はなかった…

危険な二人 レビュー 人生も仕事も他者への想像力があれば上手くいく

幻冬舎の社長、見城徹さんとエイベックスの社長、松浦勝人さんの対談本『危険な二人』を読みました。お二人とも、ビジネスの最前線でバリバリ活躍されている方で、業界の人なら知らない人はいないと思います。お話の内容は、恋愛からファッション、人間関係…

死ぬほど読書 レビュー 読書とは他者を知り、己を知ること

幻冬舎の社長、見城徹さんがSNSで紹介していることもあって、今回は丹羽宇一郎さんの著書『死ぬほど読書』を読みました。買おうと思った1番の理由は、本のタイトルに惹かれたからです。普段何気なくやっている読書っていったいなんなんだろう?と疑問を持ち…