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男は都合の良い女が好きで女は自分を好きな男が嫌い【男と女がいつもすれ違う理由】

どうも、つばちゃんです。藤沢所長の本とメルマガはいつも参考にさせてもらっています。ありがとうございます。はあちゅうさんが書かれている本を読むのは今回が初めてでした。(今回はただの対談だけど)Kindleで130円くらいで売られていたので、これは買いだ!と思ってすぐに読んでしまいました。感想を書きます。

 

 

本書は恋愛工学の提唱者の藤沢数希さんと作家のはあちゅうさんが恋愛について対談したもの。お互いの恋愛の価値観がぶつかり合って読みがいがあります。私は週刊金融日記を購読していて、「僕は愛を証明しようと思う。」も読んでいるので、恋愛工学についてはざっくりと理解しているつもりです。

 

男は都合の良い女が好き。女は自分を好きな男が嫌い。

 

この言葉は本当にその通りだと思います。男の立場からすると、やっぱりすぐにやらせてほしいと常に考えていますし、そういう女の子をいつも探しています。それを女から出し惜しみされると、急に萎えてしまうんですよね。それでも関係が続くのは、その男が他にやれる女がいないからです。他にいたらすぐにそっちへ行ってしまいます。わざわざ他に女がいてやれるのに我慢する人はまずいないですよね(笑)

 

女性も自分のことが大好きな男性のことはあまり好きにならないのではないでしょうか。女性はある程度若くて顔もそこそこだったらいつでもセックスできます。非モテの男性と違ってセックスはいつでもできるからそれ自体に価値はなくて、話が面白かったりとか雰囲気がよかったりとか別のところを気にします。お金持ちがお金を欲しくならないのと一緒です。なので、わざわざやることしか脳のない男とやるメリットがないんですよね。そういう男は価値が低いと判断されるので、そのような素振りを見せたらお払い箱にされるか搾取されて終わりです。本能的にそういう男と関係を持つと後々めんどくさいとわかるのでしょうね。なので、たとえストックの女の子がいなくても男は「お前なんかいなくても俺には他の子がいるから興味ねえよ」って感じでやせ我慢して接して相手の女の子を楽しませたり喜ばせたりすればいいんじゃないですかね。そんで、サッカー選手のメッシみたいに絶好のボールがきたら思いっきりシュートを打てばいいんです。四六時中セックスのことばかり考えてたら疲れちゃいます。

 

逆にモテモテの男は、多くの女の子を楽しませることができて、セックスを断られても他の子がいるので気持ちの余裕が違います。そんな人に好意を出されたら、女性はなんで?なんで?と興味が湧きますよね。それが女性からはその人のオーラに見えるのかもしれません。この覇王色のオーラ早く自分もほしいです(笑)

 

結局オスはオスである以上、自分の子孫を残すことが使命ですから、綺麗な女性とやりたいという煩悩は死ぬまで消えることはありませんし、女性は病気をしにくい元気な子供を産むことが使命なので、できるだけ良い遺伝子を選ぶのは当たり前のことです。

 

だったら、その呪縛からは永遠に抜けることはできないんだから、自分がもっとモテモテになって強い遺伝子をメスたちに供給しようぜっていう単純な話だと思うんですよね。だって、一度きりの人生を風俗とオナニーだけって悲しいじゃないですか(笑)そんな閉鎖的な未来の社会を自分は見たくないです。女性たちだって常に良い遺伝子を求めて良い男を探しているじゃないですか。可愛い女の子は無慈悲だとか感情論は持ち込まないで、現実をありのままに見てあげればいいと思います。

 

男性と女性の価値観の違いについて感じてみたい方はぜひ読んでみてください。