つばちゃんドットコム

つばちゃんが手動で運営する個人キュレーションメディア。良質なアウトプットをモットーに日々取り組んでいます

インベスターzを全巻読んで感じたこと これからこの漫画を手に取って読むあなたへ

 

どうも、つばちゃんです。

 

大人気投資漫画『インベスターz』最終章の21巻が2017年10月23日に発売されました。SNSインフルエンサーがこぞってオススメしていたのでまずは1巻から読んでみるか!と軽い気持ちで読み始めたのですが、思った以上におもしろくて新刊が発売されたらすぐ購入するほどハマってしまいました。内容が充実していただけに終わってしまうのは少し寂しい気がします。

 

そこで今回は、これから『インベスターz』を読もうかなと考えている人へ向けて、この漫画がどういった内容なのかについて簡単に書きました。投資に興味のある方ならぜひ手に取って読んでもらいたいシリーズです。内容を簡単に紹介したいと思います。

 

 インベスターzってどんな漫画?

この漫画は、成績トップで中学校に入学してきた主人公・財前孝史が学校に隠された投資部で投資家になる物語。財前を含めた部員6人で億単位のお金を動かしながら実際に投資を学んでいきます。中学生が大きなお金を男らしく動かしていく姿はスリルと迫力があっておもしろいです!主人公が投資の初心者なので、読んでいるこっちも同じ目線で学ぶことができるので、これから投資をしてみようかなと考えている人にはとてもわかりやすい漫画です。

 

具体的な内容は?

実際手に取って読んでみるのは良いけれど、いまいちどんな漫画か想像がつかないですよね。「投資」という単語を聞くだけで先入観で避けてしまう方も多いと思います。この漫画の内容を端的に表現すると「お金」に関係することほぼ全てです。例えば漫画の中でなぜ日本人は貯金するのか?という話になるのですが、そのルーツも具体例とともにわかりやすく説明されてあります。自分も最初は身構えしていましたが、読んでみると意外とスラスラといけました。
 
他にも内容の具体例をあげると、株、FX、資産運用、経済、ベンチャー起業などなど。この他にもIPS細胞や保険金の仕組み、重粒子線ガン治療など普段私たちがあまり触れることのないビジネスや医療の分野もカバーしています。
 
ベンチャー起業のお話だと、ゾゾタウンの前澤社長やホリエモンミドリムシで有名なユーグレナの出雲社長などが登場したりするのでリアリティーがあっておもしろいです。最前線のビジネスで活躍されている人たちと主人公が触れるのはとても新鮮でそれも他の漫画にはない違った楽しみ方です。
 

 まとめ

私がこの漫画を読み終えて改めて感じたことは、日本人はお金に対してあまりにも無頓着だということです。別にお金に限らなくてもいい。自分の持っている時間だって一つの投資対象です。この漫画を多くの人に読んでもらい、もっと投資という言葉が一般的になればいいなと思っています。興味を持った方はぜひ読んでみてください!